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鋼鉄の遺伝子、胎動す

時には昔の話を……という事で、
その昔ボクがハマっていたゲームの話でもしようかと思います。



今を遡る事10年くらい前、
PSソフトに「カルネージハート」というモノがありました。

記事書いてから気付いたけど1500版も出てるのね
















ジャンルはロボットシミュレーションゲーム、
パーツからロボットを組み上げ、
それに自分で組んだプログラムを乗せて戦わせるという代物で、
ロボットの外観が無骨な事も相まって、メカフェチ硬派な理系にオススメの一品。


自分でプログラムを組むというのが何気に敷居が高いトコロですが、
これが一番面白い!





このゲーム、戦闘中は一切自分で操作する事は出来ず、
組まれたプログラムを忠実に実行するロボットの戦闘を眺める事しか出来ません。
でも確か裏技で自分で操作する事も出来たような……





良いですか?

「組まれたプログラム」を「忠実に実行」するんですよ?



回避も攻撃も移動その他諸々も、全てプログラムの通り。

つまり
どれだけアレな行動をしようとも、

それは全て生みの親である自分の責任なのです。




例えば、

味方が目の前に居るのに委細構わず最大火力をぶっ放すお茶目サン

とか

絶対当たりそうもない攻撃を回避しようとして自ら当たりに行くいぢめてクン

とか

壁に向かって無意味にゴリゴリ歩き続ける寝落ちチャン(今、命名)

とか


組み方によっては
こんな冗談のようなネタキャラが次々と生まれてしまうです。
ちなみに上に挙げた例はいとも簡単に再現可能



成す術もなく撃たれ転がされる自キャラを見るのは
悲しいと同時にかなり笑えます……

ジャンプしてるところに横から攻撃されるとホントにコロコロ転がるw



その分、思惑通りに動いて圧倒的強さで勝った時は

冗談抜きで /grin してしまう位の喜びがw






最近の作品では「アーマードコア・フォーミュラフロント」が
これに近いゲーム性を持っていますが、
いかんせんお利口なAIが積まれた上での自動戦闘なので、
カルネージハートの愛らしくも愚直な鋼のベビーたちにはある意味足元にも及びません。





ところで、第1作目がそれなりに人気だったこの作品は、その後も続編が出ました。
「カルネージハートEz」
「ゼウス カルネージハート2」
「ゼウスII」

Ezは初代に「マクロ」機能を追加してキモチ敷居を下げたモノ。
ゼウスとゼウスIIは「作る・組む」のテイストをそのままに、ストーリー性を持たせたモノ。



だったのですが……。


いずれも大ハズレ(っ▽`)

詳しい事は書きませぬが、
敗因は「真に需要のある層は初代で既に満足していた」事を
作る側が見抜けなかった事と思います。








今や既にオールドゲームの部類に入ってしまった感のある、この初代「カルネージハート」



リメイクされてPS2とかPCで

MMOSLGとして出ないかねぇ?
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